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わざマシン15

破壊光線の様に書き殴り、私が満足する為だけのブログ

『許す』って、2種類あると思うんだ。

 

ひとつは

『心のコップに溜まった水を全て流し捨てる。』方法。

もうひとつは

『大きなコップに溜まった水を入れ替えて、心の容量を増やす。』方法。

 

大きくザックリと分けたらこんな感じだと思うんだけど

どうだろうか?

私は1度『許した』事は基本的に忘れてしまうか

興味がなくなってしまうので前者なのだが、

後者の人が圧倒的に多いと感じる。

 

だってそうでしょう?

ひと世代前までは、こういう考えは女性ならではだって言われてたけど

自分自身で『許して』解決した件をぶり返して

ネチネチぐちぐち突っかかってくる男性も普通に多いよね。

 

私だって人間なので

(話し合いの結果、まったく納得なんてできないけど

相手は絶対に折れてくれないし意見も変えてくれない・・・

ならこの件は私が折れよう。)

と考え、話し合いを終了させる事はあるさ。

性格や感じ方の違いから起こる論争はどちらかが我慢して

折れてあげないと終わらないもんね。

 

だけどさ、

キチンと話して納得した上で

相手を『許した』件を、喧嘩の勢いに任せて

いちいち記憶から引っ張り出してきて

あの時は言えなかったけど

ぶっちゃけこう思ってたんだよランキング、ベスト10!!

みたいな事をしだす奴とは(男も女も)

正直、仲良くできないかな。

お前それ許したんちゃうんかい!(笑)

言えなかった事も含めて考えた結果、許して仲直りしたんやろ!?

って思っちゃうね。

 

 

語弊があるかもしれないから言っておくけれど

“まだ許せてない” “絶対に許せない” なら話は全然変わってくるよ。

タイトルをもう1度見て欲しいだけど

『許す』の種類についてのお話だからね。

 

 

ちょっと長くなっちゃったかな。

貴方が人を『許す』ときはどちらの方法を使いますか?