わざマシン15

破壊光線の様に書き殴り、私が満足する為だけのブログ

初体験//

 

ごめん。あまりにイライラし過ぎて

クソみたいなタイトルつけちまった。

許せサスケ。

 

 

 

行ってきましたよ知らんジジイとご飯!

なのでレポというか感想を綴ります。

興味ある奴も、ない奴も聞いてってくれ。

 

まぁ、そもそもなんで知らないオッサンと飯なんて

って話なんだけど

それはこの間記事にしたから読んで。

nekojiru7711.hatenablog.com

 

つまり興味本位でアプリ使って

“マジで飯だけで小遣い貰えるのか”ってのを確かめてきました。

あと、接客適正0の私の頑張りを見てくれ。

あわよくば褒めてくれ。

ちなみに3500字くらいあるから覚悟しとけ。

 

 

 

 

 

んでまぁ、結論。

 

1万5千円貰った。もう無理。

 

いや、マジで。

 

 

 

 

 

さて詳しく書いてこうか。

会ったのは仕事終わりの池袋。

何故平日の夜の池袋にしたかってのは、

・私服を見られたくない

・次の日休みだと長くなりそう

・知らん土地怖い

以上3点の理由。

お互いスーツなら

『仕事終わりの上司と部下』に見えるしね。

長く住んでたし道も店も結構知ってるから

池袋を指定したのは私。

 

 

相手は40代の管理職の人。

見た目は普通のオッサンで、

まぁどこにでもいるなーって感じ。

 

LINEで通話しながら駅で合流して

2人で店入って席に着いてから軽く自己紹介して

ビールで乾杯。

自分でもビックリなんだけど、あんまり緊張はしなかった。

んで、

軽食つまみながらスパークリングワイン(激甘)に付き合い

懸命に、もうホント一生懸命、接待して解散しました。

 

 

 

 

 

もうね、マジ疲れた。

 

40代のオッサンだよ?

職場じゃ偉い立場なのかもしてねぇけど、まぁキショい。

 

「六本木のキャバや銀座のクラブとかではもう遊びつくした」

だとさ(笑)

「高級店とこの辺のキャバ嬢はやっぱりスペックが違う」

「安い店の子はすぐに飲み物をねだるから嫌い」

「だけど良い店の子も所詮キャバ嬢だからプロっぽくて嫌」

「君みたいな普通のOLの子と仲良くなりたかった」

「こうやって普通にデートできる子が欲しかった」

 「結構な人数に会ったけど君がダントツで好み」

だとさ(笑)

 

酒飲んで(話ウゼーから飲ませた)気分良くなったのか

「何か事情があってアプリ使ってるんだろ?」

「君なら月で契約してもいい」

「家賃が厳しいなら俺が家を借りてやる」

「週1でこうやってデートして恋人みたいに過ごしたい」

等々、

普段の私ならその場で吐いてもおかしくない台詞に耐え

ニコニコ会話していたんだけど、調子に乗ったのか

ホテルに誘ってきやがってさ。

 

いや、

「いくら必要なの?」って聞かれても

『お前が持ってるだけ全て寄越せ』って感情だったし

「もっとイチャイチャしたい」って言われても

『死ぬか息絶えるか選べ』って感じだったし

 「今日泊まれるならホテルもあるし・・・」って言われても

 『よく喋る害虫だな』くらいにしか思わないし

 なによりマジで後悔した。

 

合流から解散まで、3時間ちょいだったんだけど

体感は普通に仕事するより長かった。

本気でしんどい。キャバ嬢しゅごい。つおい。

前の記事で

『残業気分で上司のご機嫌取りするのと変わらない』

って言ったのは取り消します。

自分の考えの甘さと、認識不足を痛感しました。

想像の何十倍もキツかったです。

確かに短時間でお金は貰えたけど、それでも

『あんなに頑張ってこれか』と思ってしまう程

私にとってはしんどい経験でした。

 

飯食ったジジイは

『若いけどガキ過ぎない大人しめの黒髪(巨乳だと最高)で

こういうことに慣れていない純粋で押しに弱そうな

秋葉のメイド系。言葉遣いが綺麗で男を立ててくれる子』

お好みだったらしく

ハイパー演技派女優(笑)の私がお気に召したのか

席に座って乾杯した時に1万(封筒に入れたもの)と

会計でお釣りを貰う際にプラスで5千円をくれました。

 

もちろんホテルの件は後々面倒になっても嫌だし

マジでキショかったので丁重にお断り。

「体の関係を持ってお金は貰えない。援助交際は無理だ」

とハッキリ申し上げました。

 

あ、ついでに言っときますけど

仮に40代の知らないオッサンだったとしても

坂口憲二西島秀俊だったら

私は迷わず即効ホテルへGO!します。

坂口憲二とか西島秀俊ならワンナイトでも全然良くない?

「お小遣いあげるからホテル行きませんか」

って言われたら

イケメンに抱かれてお金も貰えるヒャッホオオオウ↑↑↑

って当たり前になります。

すみません。そんなちゃんとした人間じゃないんで。

 

 

 

残念ながらお会いしたジジイは

どこからどう見ても普通のオッサンで

なんならセクハラとアルハラが酷い

所謂老害というやつだったので

2度目はもちろんないし、LINEもブロック削除済だし

アプリも退会?しました(ホーム画面から消した)

 

 

 

普通さ、

「スーツ着てても巨乳ってわかるね!」

とか言う!?

「会社じゃセクハラだって言われるから」

って今でも十分アウトだけど!?

経験人数とか聞かれると思わなかったし

「清純そうだし、あんまり男の人知らない?」

とかキモさ通り越して殺したくない!?

 

あとジジイに1番言いたいのは、

私じゃなかったら潰れてるぞ

ってこと。

乾杯の生ビールが余程嬉しかったのか

初めから潰して判断力を鈍らせて持ち帰る作戦だったのか

知らんし知りたくもないけど

「若い子とビールで乾杯できると思わなくて//」

は魔法の言葉じゃねーんだよカス死ね。

 

『真面目でお酒はあまり知らないだろうから』

と言われたので接待のつもりで選んでもらったんだけど

ジジイが選んだのは

シーブリーズ

スクリュードライバー

ロングアイランドアイスティー

テキーラサンライズ

の4種類。

 

ご存知の方もいると思いますが、

私、お酒大好きなので、気持ちとしては

 

ほーーう^^

 

って感じ。

(※わからない子はレディキラーカクテルでggろう!)

全てに

「一緒に飲んでくれるなら><//」て対応して、

相手のペースを煽りつつ

「次なに飲む?」の台詞を待ち、繰り返します。

「俺はまだ残ってるから」なんて甘え許さねぇよ^^

こちとら最初にロングアイランドアイスティーが

席に運ばれてきた瞬間に気付いてんだから。

「一緒に飲むから楽しいんじゃないですか」

「そろそろヤバいし、次一緒の頼んでお水にしようかな」

って言葉間に受けてグイっと飲んでくれちゃうんだもん。

ばーか^^

一生懸命付いてきたけど、

最後にスパークリングワインをグイグイ飲ませれば

堕ちると思った?(笑)

「微温くなるとマズいから」って言えば

ペース上げて自滅すると思った?(笑)

 

酔いより殺意勝ってんだよ

 

 『最近の若い子は』なんて言うつもりないけど

飲めない、お酒に弱い若手の方が多いんだから

大人が気遣うべきだろうが。

(設定だけど)最初に「お酒は好きだけど弱い」って

キチンと伝えてあった20代の女に

テキーラウォッカ・ジン

ベースの酒勧めんじゃねーよゴミが。

今時こんなにわかりやすい使い古された手を

使われると思わなかったわゴキブリが。

 

 

 

 

 

もうこういう世界に足を踏み入れることは絶対にないけど

軽食の充実したBARで会ったのはミスだったなぁ。

普通の居酒屋とかイタリアン、フレンチとかだと

知り合いに遭遇しそうで怖かったのよ。

んで、BARなら話題に困らないじゃん?

「このお酒なんですか?」とか

「柑橘系のカクテルが好きで~」って会話繋げられるし

飯屋じゃなくてBARなら個室はほぼないし・・・

って結構考えて

「BARに行ってみたい!夜だし軽食があれば良い!」

って希望したの。

 

ぜーんぜん誰のせいだかわからないけど、

オジさん最後は歩くのも難しいくらい

ベロンベロンに酔ってたし

(多分帰りの5千円は酔ってたからくれた)

タクシーにぶっこんでからすぐブロックしたから

どう思われてたか知らんけど

若い女性に、

度数高めのカクテル4種類もちゃんぽんさせて

スパークリングワインをアホみたいに飲ませる

のはどう考えても大人のすることじゃないよね^^

 

 

 

 

 

 

てかごめんよ。

心が狭くて、金の為とはいえ知らんジジイに

ニコニコすることができない人間が

ただの興味で手を出した結果だから

「私なんでこんな酷い目に遭ったのに!」

「こんなの全然普通だし!」

「1万5千円も貰ったんだから我慢しろ!」

「キャバじゃ日常茶飯時だっつーの!」

みたいに思う人には謝る。

『奢ってもらって潰して帰ってブロックなんて最低』

って思う人がいるかもしれないから

これは本気で謝っとく。

 

 

 

私には無理だった。

ゴメス☆ (野球選手ではない)

 

 

 

 余程お金と時間に困っていて余裕がない!

ってなったらどんなことでも我慢して頑張るけど

現時点の私には、

普通の40過ぎたジジイにセクハラされて

聞いてもない武勇伝語られて

言いたくない質問は笑顔で濁して

終始気を使って会話を盛り上げるなんて拷問でした。

 

 

 

以上!