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わざマシン15

破壊光線の様に書き殴り、私が満足する為だけのブログ

君が私を利用しようとしているのは知ってるよ

 


思い上がってるつもりはないけど、

今までも私を利用しようとする人間は多かったから。

 

 

 

別にいいけどね?

『利用しようと近づいてくる』ってことは

私に『利用価値を見出してる』ってことだもん。

 

いかに自分を素晴らしく見せるか

そのテクニックを磨くことが私は好きなの。

上司受け、先輩受け、後輩受け、

全部良ければ、こんなに生き易い世の中はないよ。

ちゃんと自分でも

相当たいした性格だって自覚してるけど、

ちっとも気にしてない

私は『優秀』だからね。

 

 

 

 

 

そんな私でも、

“羨ましいなぁ、上手だなぁ”って思う奴らがいるのよ。

 

私、高校の頃はなんにも考えないで

勉強とバイトしかしてなかったし

社会に出てもとりあえず生きていくために

仕事とバイトしかしてなかったから

そういう奴らを見てると

なんだか置いてかれてる気分になるのさ。

私がつまんない事に一生懸命だった間に

きっと皆はもっと違う色んな物事を体験してきたんだなーって

思うの。

最近まで気付きもしなかったのに

急に後ろから新幹線で追い抜かれた気分になるの。

 

私は教科書通りの回答や

与えられた課題を指示通りにこなすことはできるけど 

自分でなにかを生みだすことはできないんだなって

胸の奥の方が寂しくなるんだよ。

 

まぁ言ってても仕方ないし

過去に戻れたりも二次元に飛び込めたりもしないんだから

足掻いて生きてくしかないんだけどさ。

それでもやっぱ、

皆ばっかり個性があってずるいや。