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わざマシン15

破壊光線の様に書き殴り、私が満足する為だけのブログ

「死んで詫びます」

 

アニメや漫画でちらほら見かけるこの台詞。

フィクションの物語で聞くなら違和感もないし

別にどうこうは思わない。

 

でもいるんだよね。たまに。

「ごめんごめん!もしダメだったら死んで詫びるから!」

って言ってる奴。

 

んで私は思うわけですよ。

 

お前ごときの『死』が

なんの『詫び』になるってんだ?

ってね。

だってそうでしょ?

こういうのは『生きている価値』のある人が言う言葉だもの。

別に“生の価値”なんて哲学的な話しをする気もないし

道徳的にも酷い事を言っていると自覚しているけど

向こうも本気で死のうとしているわけじゃなくて、

冗談交じりで言っているわけだから

ここは目をつむってね。

 

小さな子供達が約束事の最中に言う

「じゃあ命賭ける?」「おう!」

みたいなのの延長線上だとは思うんだけど

いい年した大人が

「もしダメだったら死んで詫びますから!」

って言ってるのを見ると

「いやいや(笑)なんの詫びにもなってねぇよ(笑)」

って思ってしまいます。

 

それと同じで、

「大の男が土下座までしたんだから」

って言葉も嫌いですね。

だってこれつまりは

『男が頭下げてんだから許せ』

ってことでしょ?

 

まぁ、そんなのこちらから言わせてもらえば

お前如きの土下座にどれ程の価値が?(笑)

って感じなんですけどね。

そっちが勝手にし始めた行為に

何故付き合わなきゃいけないの?

勝手に床でも舐めてろよ。

本当に謝罪の気持ちがあるなら

他にやることあんだろカスが。

 

 

 

 

 

 

 

しっかし私という人間は

なんて可愛くない奴なんでしょうね。

 

今日はここまで。